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猥褻とは何か

 投稿者:SOTONOメール  投稿日:2020年 9月 1日(火)17時29分5秒
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  芸術新潮は時々このような分野を特集するが、今月号は明治以降の猥褻年表におなじみの辛酸なめ子さんと荒木経惟さん。
なめ子さんは最近裁判が最終決着したようだが、最初から結論ありきで検察側がいかにも仕事をやってる感を出すためのパフォーマンスに過ぎない感じ。
荒木さんとは「わが愛、陽子」以来のお付き合いで300冊~400冊の関連出版物を持っていたが、今は海の底。改めて収集するのも無理と悟って今では距離を置いている。

日本人の猥褻感は変に歪められているが、だからこそ俺は江戸時代の庶民感覚に戻るべきと訴えてるのであって、だいいち人間に必要だから生まれた時からあるんだし、一部の部分だけを取り上げて猥褻と決めつけること自体が可笑しいよね。
子供にはどのように説明するんだろう。お父さんの猥褻な部分とお母さんの猥褻な部分が交わって猥褻な事をしたためにあなたが生まれたんだよって事なんだよね。
キリスト教徒は生まれた時から罪人なので可哀想だが、日本人は性に大らかな神様の国だったので幸せだったよね。残念ながら過去形になってしまったが・・・

明治初期のキリスト教文化に感化され規制強化した結果の現在だが、その模範となったキリスト教国家でヌーディストが認知されているのは皮肉としか言いようがない。当時の来日外国人も表向きは日本の裸文化を批判していたが、実態は見たいし触りたいし羨ましがっていた。所詮男というものは世界共通なんです。

猥褻の基準なんて人それぞれ違うんだし、それを曖昧な法律で規制するから矛盾だらけ。昔は基準がなく苦肉の策として陰毛が一本でも見えたら猥褻だとした今ではお笑いな時代があったが、裁判所のトイレに一本でも落ちていたら検察官、裁判官は性欲を催していたことだろう。
俺みたいにネットでさんざん見ていると猥褻感など感じられず、以前にも書いたことがあったが壇蜜さんの顔の方が猥褻に感じてしまう(あくまでも褒めてんだからね)

明治以降はキリスト教文化に神代以来の大らかな性文化を否定され、太平洋戦争後(本当は大東亜戦争と書きたいが、危ない奴と思われると嫌なのであえて書かないが←書いてるじゃん)はGHQにより自虐的歴史観を押しつけられ、いくら素直な日本人でも可哀想。近年になって一部で自虐的歴史観の見直しが進んでいるので、あとは大らかな性文化を見直さなくては。

俺もたまには真面目な事を書くでしょ。
写真は、隠したくないが(大きさのせいじゃないよ)隠さざるを得ない今の日本を変えたい俺。

http://sotonoke.com

 
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