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知性は誰にでも宿る2

 投稿者:古川浩一  投稿日:2017年 3月 3日(金)06時54分7秒
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  さすがにヒョウ柄というのはどうかと思うが
後輩諸君はそんな人物を教壇にあげたのかと抵抗は
あるが
俺も阪大の教授たちが関西なまりの標準語で
講義をし、生徒が大阪弁をしゃべり、ぼろい服を着
学食で冷えたさんまを食いながら高度の数学やら
科学やらの講義をとってるのを授業スケジュール
やら学生便覧やらやらで見たりする、彼らと
下宿で寝食をともにする、サークルやらでいっしょに
活動すると、科学、ハイテクを身近に感じることが
でき、科学、ハイテクが冷えたさんまを食ってる、
という具合で彼らやらが50をこえると
大学教授やらになってるのを耳にすると
たいていのことは誰にでも生まれを問わず
教育によってできるという結論に自信を持ったのだ。
やっぱり大学は総合大学がいいのかな。
そういう知的雰囲気が生まれる。
そして彼らを通じて知性というものに生活レベルで
触れたと思うのだ。
そして知的な美しさおもしろみというのは
芸術の味のうちで大きな比重をしめるのだ。
さらにキャンパスは人種のるつぼだった。
学生掲示板にどこ人か分からない名前が出てたり、
サリー着た女性が歩いていたりした。
だから俺は人間を出身国や見かけ着てるもの 食べるものなんかで
判断しないのだ。
そしてしたい人間には誰でもそういう経験をさせてあげたいんだよ。
 
 
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