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読み

 投稿者:Yuquiメール  投稿日:2010年 3月22日(月)23時36分38秒
返信・引用
  おお。。先生、本屋さんになかったのですね。う~ん、もうけっこう昔の作品ですからねえ。。図書館とかBookOffのほうがいいかも。。作者の名前はそのままです、タカムラカオルと読みます。ちなみに高村作品の熱烈なふぁんのことを「タカムラー」と言います(笑  タカムラーは作者のことを「女王さま」と呼んでいます(笑
ちなみに女王さまはハードカバーで出した作品が文庫本化される際に、大幅に加筆修正することでも有名です。作品によってはかなり変わってしまうので、タカムラーは同じ作品をハードカバーと文庫の両方所有しております。。ハイ。おそらく小説としては文庫本のほうが修正されてる分バランス良く読みやすくなってると思うんですが、なんといってもそこはかとなく漂うBL的耽美要素はせりふのひとつひとつやちょっとした描写で大きく変わってしまうので、荒削りな最初のハードカバーのほうがぐっときたりするのです。。。(ハイ、もう完全にオタクです。。ハハ。。)
 
 

ありがとうございますう。

 投稿者:karanメール  投稿日:2010年 3月22日(月)21時31分50秒
返信・引用
  なるほど、なるほど合田警部シリーズですね。
メモメモ…と。

二回ほど本屋に行ったんですが、なんか見つけられなくて。
著者の名前、カタカナでなんて読むのかなあ。
タ行で探したのが間違い???

また本屋行きます。
絶対ゲットするわ(笑)。
あ、でもその前に二冊ほど、まだ読まなきゃいけない本があるんだけど…
あとまわしにするかなあ。
 

順序

 投稿者:Yuqui  投稿日:2010年 3月22日(月)00時02分34秒
返信・引用
  おお~読む順序ですか!人それぞれの好みが出るので難しいところですが、まずは王道の合田警部シリーズから攻めるなら(笑)まずは「マークスの山」それから>「照柿」>そして「レディ・ジョーカー」ですね♪ あ、照柿はちょっと「ええ?」って感じで合田さんが迷走しているので、まあ、若気の至りと思って読み飛ばしていただければ。。(笑)
「マークスの山」は最近全面改定されたものも出ていますが、昔の版を古本屋さんなどで入手されたほうが当時の情熱的な混沌が読めて楽しいです♪

合田さんシリーズが終わったら、「我が手に拳銃を」と「李謳」とか、「リヴィエラを撃て」とか。。単品も楽しめます♪
それにしてもいいなあ。。これから読めるなんて!うらやましいっ(笑)「リヴィエラ。。」では、太っちょのスパイ・伝書鳩にホロっとさせられますよ。。ちっともかっこ良くないのに、ホレてしまいそうになるシーンが。。(笑)
合田さんファンの間では、実写するなら誰が合田さんか?が永遠のテーマなんですが(笑)いまだに配役が決まりません。それくらい稀有な愛されキャラだと思います!
 

読むわ読むわ

 投稿者:karanメール  投稿日:2010年 3月20日(土)01時09分30秒
返信・引用
  明日、買いに行くわ(笑)
だって、本当に今、のめりこめるほどの本が欲しいんだもん。

私は京極さんの京極堂シリーズ…っていっていいのか? が大好きで
それこそ、登場人物みんなが大好きで。
集団で愛する癖があるから、登場人物がみな愛着がわくなんて、それはもう
猫に鰹節よ。

有栖川さんのシリーズも待ってるんだけどなあ。
いや、楽しみ増えた増えた。
読んだら感想を書きますが、どの本から読んだらいいのか、教えてください。
本屋で黙考する暇が、今とれないので、お願いします。
…って、読む暇はあるのか? って言われそうだけど。
ぜひに!!
 

お、先生、お疲れ様!

 投稿者:Yuquiメール  投稿日:2010年 3月20日(土)00時26分38秒
返信・引用
  おおお。。もしかして高○薫さまの合田警部シリーズをまだお読みになっていなかったのですね!それはうらやましい。。。楽しみがいっぱい残っていて。。。(笑 。。と言っても、あからさまな描写があるわけではなく、明言もされてませんが、うううむむむ、これはどう考えても。。。ってゆーうなり声が出ることうけあいでございます(笑 なんといっても登場人物がみんなすごくカッコイイ!みんながみんなルックスがいいわけではないのですが、なぜか最後は全員のファンになってしまう、そういう魅力的なキャラが満載です。

シリーズはけっこうたくさんあるので、時系列に読んだほうがより楽しめるかも。。

合田さんシリーズではありませんが、「李謳」ってゆーのも軽快なBL的雰囲気が素敵でした(笑
高○先生の作品はいつも、ミステリーが純文学か。。なんて言われてますが、いやいやいや。。。そうじゃないだろ、と思いながら読んでいました(笑

海外モノだと、David Leavitt という作家の作品は素直で繊細な感じが良いですよ♪1961年生まれで、84年に出したFamily Dancingで一躍有名になりました。USでAIDS患者が増えてきて、Gay cancerなんて呼ばれてた頃の世相を反映した作品もけっこうあって、その時代の日常の風景が写実的に描かれてます。この人の作品は英語も美しいので原文で読むほうがオススメです♪
 

合田警部シリーズ

 投稿者:karanメール  投稿日:2010年 3月19日(金)21時47分17秒
返信・引用
  うかつにもまだ拝見していませんでした(笑)。
いやあ、そうですかあ、ぜひ今度読んでみます。

なかなか、近頃お気に入り作家さんの新刊が出なくて…。出るときはいっせいに
出ていた気がするのに、なんでかなあ。
…ってか、気に入ったって段階がすでに何冊も出ているあとだったりしていた
だけなんでしょうかね?

よかった、楽しみができました。
最近は、海外もののゲイ小説があまり見かけられなくなってしまって。
以前は、あそこの本屋のあの一角に…って感じだったんですけどね。
まあ、たいていがリアル感にのっとって、恋の本文を描いていて、その
描写じたいがあまりないってせいなのか…。それとも、極端にその描写が
えぐすぎる…ってのがあったからなのか?
両極端な本が多かった気もしますね。

今日、漫画を教えている学院で卒業式があったんですが、参加させていただいて
謝恩会でわいわい騒いでいるとき、三十代くらいの講師(男性)が加わったんですが、
なんだかおしゃれなシャツを着ているなあ…ってか、フラメンコの衣装のような
シャツ?(笑)って思ったら気になって…。
で、胸元をかき分けてじっくりのぞき込んでいたら、「先生、なにやってんすかあ!!」
と女生徒たちに騒がれてしまった。
当の講師の先生も黙って見下ろしているし。
結局、シャツではなくマフラータイプのしゃれた布地だったんですけど。

なんだろう? って思うとついつい、我を忘れるようで、以前高崎山で猿が
お互いののみ取りをしていたときも、どんな虫がいるんだろうって、じっと
観察しすぎて、気づいたら猿と十センチも離れていないところで見つめていて。
気配に振り返った猿に、牙をむかれて威嚇されちゃった。
「なにやってんですか? 噛まれますよ」って、一緒に行った友人に怒られて。

でも、猿はともかく妙齢の男性の胸元かき分けるって…、やっぱ危ないなあ、私(笑)。
 

国内版では。。。♪

 投稿者:Yuquiメール  投稿日:2010年 3月13日(土)01時39分57秒
返信・引用
  女性友達に対する独占欲っていうのはありましたね~特に学生時代は。最近はほとんどないですが、イワユル学生時代にみんな「親友」ってゆーのを作りたがったけど、あれはまさに独占欲だったなあ。。アナタとワタシは親友よね?ってゆーのを約束して、それに反するような行動があるとお互いに無性に腹を立ててみたり(笑 今思い返してみると、やはりハンサムな女性(美しいんだけど、男性的でさっぱりしてる)が多かったですね、私の場合は(笑あまりフェミニンなタイプとはつるんでいなかったなあ。。実際のレズビアンの場合は、まあいろいろなかぷるがありますが、とても女性的な二人ってゆーのもありますものね。やあり自分の場合は女性が好きなわけじゃあなくて、女性なのに男性的な稀有な魅力がある、というところに惹かれただけなんだ、と思いました。
ある時仕事でいっしょになったアメリカ人の同僚の女性がレズビアンであることがわかったのですが、その女性はものすごく感情的になるタイプで、見た目はさっぱりした美人なんですが、内面はものすごく女性的な方でした。うわ~こんなタイプとは長時間いっしょにいられないなーと思ったことがあります。私の好みは女性も男性も物事に動じない、順応性の高い、おおらかで前向きなタイプなんだなあ。。。性別関係ないなあ。。と気づいた瞬間でした(笑

「二遊間の恋」ですか!粋なタイトルですよね。シチュエーションも粋ですねえ。。普通ナカナカない。
ところで、国内版で考えると高○薫先生の合田警部シリーズってまさにそういうシチュエーションじゃあないですか?レディ○ーカーの時なんて合田さんと義兄の精神的な関係にはうなりながら読んでました(笑 なんで世間は騒いでいないんだろ?って感じでした。見事にそういう見方はスルーされてましたが。。(笑
 

まさにそのとおりよね♪

 投稿者:karanメール  投稿日:2010年 3月12日(金)16時10分22秒
返信・引用
  私も、友情だか恋愛だかわかんない…って悩んでいたカーターの心理が
一番親しみが持てるかなあ。
それって、女性同士でもあるよね? すんごく仲いい友達が、ほかの友達と
より仲良くしている場面を見ると、ちょっともやもやが発生したりするもの。
で、肉体的に進むかどうかは、まあ精神的な感情がどこまでいくかってこと
の結果だろうと…。それこそ、根がゲイかどうかによるんじゃないかな。

「二遊間の恋」って、昔海外小説にありましたが、まさに野球のその空間を
守っているふたりの物語で、徐々に惹かれ合っていく課程と、周りの反応、
世間から野球殿堂入りを拒絶されて、なのにやっぱり大事なのは彼…という
ような精神的な部分が重視されていて、その深い関係の部分は潔いほどカット
されていたんだけど、なんかすごく萌えた…(笑)。
これはよかったですよ。進めてくれたのは、男性の編集さんでしたし。

DVDで台湾のだったか…ああ、タイトルが出てこない(笑)。
最初から男性とエッチすることをこの夏の誓いにしてきた主人公と、その友人のゲイの
男の子。周りもみんなゲイで、好きになった彼ももちろんゲイっていうのがあって、
気づいたら、画面に一度も(通りすがりにも)女性が出てこない、っていうまか不思議な
映画がありました。いやあ、それはそれでコメディだから、気にはならなかったんですけど
ね。
でもやっぱり、そこから生まれる葛藤がドラマチックなわけで…。
ハードライン描いている頃、よその編集部で、あまり自分がゲイかどうかって話題に
持ち込まないでくださいって言われたことがあります。
え~? なんで? って不思議に思ったんだけど、その時代ですら、そのあたり超越して
ラブラブに走っていたのかもしれませんね。

そういえば、チュー●リアルの福田さんが、ふたりが幼稚園時代から友達で、一頃は
一日中一緒にしゃべって、帰ってからも電話し合って、さらにまた会いに出向く…
ってことを繰り返してたらしいのね。で、一時はほんとに俺はこいつがそういう意味で
好きなんじゃないかって、悩んだって、どっかで言ってましたね~。
まあ、青春時代、私にもそういう女友達いましたしね。

一息にベッドへ突入、ではなく、淡い心にどぎまぎしながら熱い感情に変わっていく課程を
今は描きたいです。そんな漫画を受け入れてくれるかどうかが、分かりませんが(笑)。

今、「ボーンズ」って海外ドラマにはまってますが、ここに出てくる脇役の女性が恋多き
人で、かなりな自由人。で、つい最近まで女性とつきあってみたりして、それってOCでも
あったなあと想うと、Lの世界もそうだし…。同じゲイでも男性同士よりも女性同士の方が
まだ抵抗が少ないんでしょうか?
もちろん、男性がボクはゲイですって告白しているものとかもあるけどねえ。
やっぱ、「スーパーナチュラル」の兄弟役のふたりが、「僕ら気が合うんで一緒に住んで
ギターとか弾いて暮らしています」って一言のほうが、何千倍も萌えるあたり、私って
…って…。(笑)
 

BLこもごも。。

 投稿者:Yuquiメール  投稿日:2010年 3月11日(木)23時14分37秒
返信・引用
  ええ~そんなことがあったんですか!
う~ん。。なんというかイワユルBLの世界って、すごくたくさんのバリエーションがありますよね。一言でBLとくくれないですよ。。昔はJuneとか呼んでましたよね(歳がばれる。。)最近の20代以下のBLファンと昔からのJune>>BLファンってやはり微妙に好みが違いますし。たとえばえっちシーンにしても、あからさまでなくてもニュアンスがえろちっくなほうが印象に残ったり。。あと、明らかに二手に分かれるなあ。。と思うのは、BLのストーリーの中に、メインキャラが「そういう状況」に陥るときの葛藤があるかないか。。ですね。最初からまったく葛藤がなくて、周りもみんな理解があってぜんぜんオッケーって感じのBLと、メインキャラの葛藤と気持ちの移り変わりを丁寧に描いているBLとの差ってすごく大きいと思ってます(私の中では) その点で、トラディショナルな(?)BLファンはやはり葛藤があったほうが楽しいと思うなあ。。悩んでくれてなんぼ、というか(笑

だってロイ様が最初からビリーみたいな性格だったら、あれだけドラマチックなストーリーにならないですもんね。

最近(?)のBLで感じたのは、ものすごいライバル同士がその「相手への異常なこだわり」を愛情に置き換えてしまうってパターンがあるなあ。。ということです。10年前頃流行っていたKOFでの庵と京の同人誌ってまさにそのパターンでしたよね。そうなんだあ。。こういうところにみんな萌えるのね~と感心したものです。あれって女性(女子)には入れない世界ですよね。その意味で「トーマの心臓」に通じるものがあった。

ここで、ジョニ様の話題に戻りますが(笑)ネット上でジョニ様を批判する投稿があって、それに対して擁護派が「あなた自身が自分のセクシュアリティに自信が無いから過剰に反応して攻撃してるのでしょう?」という反論があった。そしたら「普通の男性は男性同士が絡んでる姿なんて吐き気がするものだ」と言い返した。また別の人が「ゲイと聞いてそういうシーンだけを想像することがすでに異常だ。僕らはヘテロよりはるかに精神的にな結びつきを重んじている」、という反論がありました。 BL好きな女性って、実はこのプラトニックな部分に最も惹かれているのではないかな。。と思って見ていました。現実世界でなかなか手に入らないピュアな恋愛を、架空の世界で体験したいのですよね。そういう女性の心理は、単にBLを最近のトレンドとしてメディアがとりあげてもなかなか理解されないですよね。。。メディアがお馬鹿な騒ぎ方をしなければいいなあ。。と思う今日このごろです。
(それにしてもよほど世の中が平和なのですね)
 

世間のBL事情

 投稿者:karanメール  投稿日:2010年 3月11日(木)20時02分21秒
返信・引用
  夕べ徹夜で、さすがに若くない…と、死んでいます(笑)。

Yuquiさんのとくダネ!に反応(笑)。
ちょうど、ハードライン描いている頃、編集さんからテレビに絵を出してもいいですか? と聞かれたので「別にかまいません」と返事をしたんですね。
そしたら、トゥナイトという番組で…。見ていたら、アナウンサーだかタレントだかが
ふたりして、某BL漫画の台詞を朗読しはじめて。
それが、すんごくいやらしくしゃべるの。

いや、こっちとしては、その場面確かにいやらしいけど、そんな言い方ではないはず、
とか想いながら見ていて、ふと気づくと見たことのある絵が…。

そう、ロイジムだったんです。台詞はまったく違う漫画だったんだけど。
うんもう、なんつーか……。
世間の受け止め方って、まあそんなもんだと分かってはいたけど。
なんだかなあ、って気分になったもんです。
 

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