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市民フォーラムin松江

 投稿者:なにわ三郎  投稿日:2008年 1月19日(土)02時30分41秒
編集済
  「市民フォーラムin松江 性同一性障害を知ってください」

2008年2月16日(土曜日)午後2時開始

場所 松江市市民活動センター
http://genki365.net/gnkm01/mypage/index.php?gid=G0000001

主催 性同一性障害を知る会(通称、紫の風)代表 上田地優(うえだちひろ)
http://genki365.net/gnkm01/mypage/mypage_group_info.php?gid=G0000128

講演
講演者については、交渉中の人も含め、未確定な部分が多い。

津森良治 松江市会議員

上田地優 性同一性障害を知る会(通称、紫の風)代表

大島俊之 弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同)、九州国際大学法学部教授
http://www.yglpc.com/top/top.html
 

第34回「ビアン・ゲイである自分を語る会」のお知らせ

 投稿者:AGP関西  投稿日:2008年 1月14日(月)13時31分52秒
  AGP関西の村田と申します。

2月17日(日)に開催する第34回「ビアン・ゲイである自分を語る会」の
宣伝をさせて下さい。

☆☆第34回「ビアン・ゲイである自分を語る会」のお知らせ☆☆

AGP関西では、2月17日(日)に第34回「ビアン・ゲイである自分を
語る会」を開催します。

「昼間にお酒のない場で、ざっくばらんにゲイとして日常生活の
事柄やセクシュアリティについて話し合えたら」
とのコンセプトで、3ヵ月に1度、語り合いの場を持っています。

今回は特にテーマ設定はせず、堅い話・柔かい話・興味のある
事を気軽に話し合って、楽しく交流する場にしたいと思います。

日時:2月17日(日)午後1時から午後5時まで
会場:大阪市内の公共施設の会議室
参加費:2,000円(定期的収入のない方は1,000円です)

参加を希望される方は、AGP関西(agpkansai07@yahoo.co.jp)
までメールでお申し込みください。

(お手数ですが、文中のアドレスの@マークを小文字に変えて
下さい)

その際、以下の3点をご記入ください。

・お名前(ニックネームで結構です)
・自認している性別・セクシュアリティ
・年齢
・メールアドレス

折り返し、こちらより連絡致します。

http://agp-kansai.seesaa.net/

http://www007.upp.so-net.ne.jp/west-katari/
 

虎井さま企画の詳細

 投稿者:なにわ三郎  投稿日:2008年 1月14日(月)04時34分21秒
  オフィス然nature 第二回講演会
「性同一性障害と戸籍」

講師/大島俊之(九州国際大学法学部教授 弁護士)
針間克己(精神科医)

日時/4月6日(日)13:10開場13:30〜16:30
場所/総評会館 (地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口目の前)
参加費/1000円
<事前申込制>メール/ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp
FAX/03−5851−0431

大島俊之(おおしま としゆき)・・・九州国際大学法学部教授。弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同、大阪弁護士会)。大阪大学法学部卒。法学博士。大阪府立大学の専任講師、助教授、神戸学院大学の法学部教授、法科大学院教授を経て、現職。カナダ首相出版賞受賞(1999年)尾中郁夫・家族法学術賞受賞(2003年)。GID「性同一性障害」学会理事長。主要著書に『Q&A 性同一性障害と法律』(晃洋書房、2001年)、『性同一性障害と法』(日本評論社、2002年)。『Q&A 性同一性障害って何?』(緑風出版、共著2003年)、『解説性同一性障害者性別取扱特例法』(日本加除出版、2004年)。

針間克己・・・東京大学医学医学科卒業。東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。日本性科学学会幹事長。性同一性障害研究会理事。日本精神神経学会「性同一性障害に関する委員会」委員。Harry Benjamin International Gender Dysphoria Association会員。専門:セ精神医学、性心理障害。著書:『性非行少年の心理療法』(有斐閣)、『一人ひとりの性を大切にして生きる』(少年写真新聞社)、『Q&A 性同一性障害って何?』(共著、緑風出版)、『私たちの仲間』(訳著。緑風出版)ほか多数。2008年4月お茶の水メンタルクリニック(仮称・千代田区神田小川町3-24-1-102)開院予定。

★講演によせて・・・

性同一性障害特例法が施行されてから、すでに3年が経過しました。この特例法によって、多くの当事者の皆さんが、法的に望みの性別表記を獲得され、幸せな生活を始められています。しかし、その一方で、特例法の規定する要件をクリアーできないために、性別表記の変更を実現することができない当事者の方々がいらっしゃいます。わたしは、性同一性障害特例法に関して、次の3つのことを訴えています。
1 特例法を改正して、「現に子がいないこと」という要件を削除すべきである。
2 様々な理由から、性別適合手術を受けることができない人達がいます。そうした人達にとって、戸籍上の性別表記の変更はともかくとして、住民票、パスポート、保険証などの性別表記の変更を認めるべきである(いわゆる「中解決」の実現)。
3 中・長期的な課題として、「現に婚姻していないこと」という要件についても再検討すべきである。<大島俊之>

最高裁の発表によれば、特例法によって平成18年末までに573名の性同一性障害者が戸籍変更を許可されています。しかし、それ以上の詳細なデータは明らかにされていません。わたしは、平成19年までに121名の性同一性障害者の戸籍変更のための診断書を作成しています。その分析によって、特例法の現状を示していきます。<針間克己>
 

奈良フォーラム

 投稿者:なにわ三郎  投稿日:2008年 1月13日(日)00時30分51秒
  「奈良フォーラム 性同一性障害特例法の改正を求めて」

日時
2008年2月24日(日)午後2時開始

場所
生駒セイセイビル6F コミュニティセンター 最寄駅は近鉄生駒駅。駐車場完備。
http://www2.city.ikoma.lg.jp/su/su_03_21.php?disp=0&inst_iinf_no=02&from=0

主催
性同一性障害特例法の改正を求める会 代表森村さやか

司会
野々上愛(ののうえ・あい) 高槻市会議員
http://www.nonoueai.net/

講演
小笹浩樹(おざさ・ひろき) 生駒市会議員
http://ozasa-hiroki.com/

森村さやか(もりむら・さやか) 性同一性障害特例法の改正を求める会 代表

大島俊之(おおしま・としゆき) 弁護士 弁護士法人淀屋橋・山上合同、九州国際大学法学部教授
http://www.yglpc.com/top/top.html

その他のゲスト・スピーカーについては、現在交渉中。
 

クリスマス企画ご参加のお礼

 投稿者:運動・研究部  投稿日:2007年12月17日(月)22時56分9秒
  16日に開催しました講演「ジェンダーフリーをめぐる難問(アポリア)」に多くの皆様のご参加をいただき、ありがとうございました。
また、今回講師を引き受けてくださった野口勝三さん、お手伝いいただいた京都精華大学学生の皆さん、本企画に助成をいただいた「大阪府人権協会」様にこの場を借りて、厚くお礼申しあげます。
今回の講演をもとに、さらに深く考えていくために、来年2月11日に「続・ジェンダーフリーをめぐる難問(アポリア)」を開催します。皆様、次回も是非ご参加くださいますよう、ご案内いたします。
 

クリスマス企画のご案内

 投稿者:運動・研究部  投稿日:2007年12月 9日(日)01時08分49秒
編集済
  講 演 ジェンダーフリーをめぐる難問(アポリア)

ジェンダーフリーに対するバッシングが問題になっている昨今ですが、ジェンダーフリーを推進する側にも人々の共感が得られる実践的な理論を構築できていないという憾みがあります。今回の企画は、その両者を再検討しつつ、「ジェンダー」をどのように捉えるのかという知のフィルターを問い直すものにしたいと思います(詳しくは、当会HP・運動研究部のページをご覧ください。)
皆様のお越しをお待ちしています。

日時:12月16日(日) 午後3時開始(午後2時30分開場)
場所:クレオ大阪西(JR大阪環状線・阪神西大阪線「西九条駅」下車徒歩3分)
講師:野口 勝三 氏(京都精華大学准教授)
会費:無料

*講演会終了後、午後5時30分よりクリスマスパーティーを行います(会費1500円)。
 

FTMへ伝えたいこと

 投稿者:岡本  投稿日:2007年11月29日(木)17時26分26秒
  冊子を通して国内でのGID治療の詳細を公開しています。
宜しくお願いします。
管理人さん貴重なスペースありがとうございました。

http://nagomiya01.web.fc2.com/

 

「性同一性障害×患者の権利」シンポジウム

 投稿者:ヨシノ支援プロジェクト  投稿日:2007年11月27日(火)01時44分16秒
  ヨシノ支援プロジェクトです。宣伝失礼いたします。

(転載歓迎)
----------------------------------------------------------------

「性同一性障害 × 患者の権利――現代医療の責任の範域」
  日時 2007年12月8日(土)
  開場 13:30〜 (14:00開始)
  場所 立命館大学衣笠キャンパス 存心館703号(法廷教室)
  *参加費無料

◆ 第一部/基調講演
 「医療被害と裁判」 勝村 久司 氏(医療情報の公開・開示を求める市民の会)
  勝村さんホームページ:http://homepage1.nifty.com/hkr/

 「GIDと医療」 田中 玲 氏(フリーランス・ライター)

◆ 第二部/パネルディスカッション
 「医療の責任とは何か」
  勝村氏×田中氏×上瀧浩子氏(弁護士)×ヨシノユギ(原告)

◇ 主催 「性同一性障害×患者の権利」シンポジウム実行委員会
◇ 共催 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」
     HP:http://www.arsvi.com/
    ヨシノ支援プロジェクト
     HP:http://www.geocities.jp/suku_domo/

□ 地図(アクセスマップ+キャンパスマップ)
   http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
   http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html#KINUGASA

□ お問い合わせ
 ※ご来場に関して介助等の必要、その他心配ごとがある方は、お知らせ下さい。
   e-mail:sukudomo@yahoo.co.jp

■ 開催趣旨
 このシンポジウムは、性同一性障害医療における患者の人権に関して、私たちの思考と技術を鍛える場である。なぜ、患者が不満を述べてはいけないのか。もちろん、患者は怒ってもよいはずである。しかし、患者の怒りは巧く伝わらない。誰が、なぜ、患者の話を聞かないのか。そこには、どのような構造があるのか。
 2007年春、立命館大学院生のヨシノユギが原告となり、性同一性障害医療過誤裁判を提訴した。自らのニーズを語る患者に対して、医師の過酷な労働環境が述べられ、裁判戦術が医師をマイノリティ医療の領域から撤退させると言われる。性同一性障害というマイノリティ医療には構造的な問題がある。
 だとしたら、この医療の患者たちはその訴えの中で、何を届けているのか。医療過誤裁判×患者の権利×性同一性障害医療が交わる場所で、上述の裁判の原告及び弁護人、さらに医療過誤訴訟と性同一性障害医療の各識者を招いて、議論を深めていきたい。

■ 講演者紹介
◇ 勝村久司(カツムラヒサシ)氏
 大阪府立高校・理科教員1990年、長女(星子[せいこ])を出産時の陣痛促進剤による被害で亡くし、以降、医療裁判や市民運動に取り組む。「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人、「陣痛促進剤による被害を考える会」世話人、「全国薬害被害者団体連絡協議会」副代表世話人などを務める。著書に、『ぼくの「星の王子さま」へ〜医療裁判10年の記録〜』(幻冬舎文庫、2004)『レセプト開示で不正医療を見破ろう!』(小学館文庫、2002)『患者と医療者のためのカルテ開示Q&A』(岩波ブックレット、2002)

◇ 田中玲(タナカレイ)氏
 フリーランス・ライター、自由診療でトランスしているFTMTXジェンダークィア。正規ルートで診療するつもりはなく、戸籍を変えるつもりもない。何よりも個人への保障を充実させ、支配的な戸籍制度が廃止となることを望んでいる。現在、QWRC(クィア&ウーマンズ・リソース・センター)運営スタッフ、FTMの自助グループ・T-junction創設、性は人権ネットワーク・Esto Organization役員。4年前、元恋人のドメスティック・バイオレンスで頭を殴られ続けた事が原因で旅先でクモ膜下出血と脳梗塞、水痘症で倒れる。大阪市内に転院したいと友だちが電話をかけてくれた所、トランスジェンダーである事を理由に多数の病院に受け入れ拒否された。その体験を元に著書『トランスジェンダー・フェミニズム』(インパクト出版会、2006)を出版。

◇ 上瀧浩子(コウタキヒロコ)氏
 弁護士、生活に密着した事件を、依頼者に寄り添った解決をめざしている。2005年司法修習修了、弁護士登録。けやき法律事務所入所。本裁判の担当弁護士。

◇ ヨシノユギ
 立命館大学院生、2002年よりジェンダー・セクシュアリティにまつわる学生運動に携わり、生と性をテーマとした学習会・講演会活動、パレード等を開催する。2006年、「性同一性障害(GID)」治療の一環として、大阪医科大学付属病院にて乳房切除手術を受けるが失敗、患部の壊死が起こる。2007年3月、医療ミスの真相究明と、GID医療の前進を目指して大阪医科大を提訴、係争中である。性別二元論およびジェンダー批判の観点から、「GID」や「女性/男性」のカテゴリーに所属しないことを望み、逸脱を実践する活動家。

http://www.geocities.jp/suku_domo/

 

読書会 (12月)

 投稿者:運動・研究部  投稿日:2007年11月25日(日)22時36分21秒
  12月の読書会は、上野千鶴子の新刊『おひとりさまの老後』(法研・1400円+)を取り上げます。
7月の刊行以来順調に版を重ね、各方面での反響も大きな本です。当会でも数年来「エイジング」をテーマに掲げて各種イヴェントを行っていますが、今回の読書会もそうした延長線上にあるものとして、さらに議論を深めていきたいと思います。
これを機会に、是非読書会にご参加ください。

 日 時:12月2日(日) 午後4時から
 場 所:当会事務所
 

Re: クリスマスパーティーについて

 投稿者:G-FRONT関西  投稿日:2007年11月17日(土)22時10分39秒
  調理はスタッフが行います。  

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