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こんばんは。先週から阪急の9307Fが運用を開始しているようです。日曜日に出くわしましたが、これで8編成運用となり、もう1編成がスタンバっている状態で、6300系の引退も刻一刻と近づいている感があります。6300系はブルーリボン賞などを受賞するなど阪急の顔として活躍を続けてきた車両だけに特急としてのさよなら運転行われるでしょうね。前にも書きましたが、6300系は急激に運用数を減らしているので、乗車、記録をしたい方はお早めに!!
▲つるりんさん毎度お世話になります。
>本形式の投入が発表される以前に、2011年までに新快速がすべて12連化されることが
>決まっていると同時に、指定席車連結が明らかとされていることから、
2011年春に新快速が12連化されるというのは新聞紙上などで発表されていますが、それと同時に指定席車を連結するというのはなかったように思います。どこかで発表されているのでしょうか?情報源をお願いします。仮定レベルの話では“指定席車連結が明らか”という表現は読み手が混同する可能性が大です。
また、混雑緩和するために12連化するのに、その一部を指定席やグリーン車にすれば増結の意味が薄らぎ本来の目的を外れることになるのではないかと思います。新快速さんからも指摘があるように指定席では指定券販売網の整備が必要であり、莫大な投資が必要になることなどから指定席導入というのは一番確率が低いのではないかと思います。やるなら首都圏同様にグリーン車自由席制度の導入の方が確率は高いように思います。もっともこちらも新快速さんご指摘のように関西の経済状況や関西人の気質などから利用が促進されるかどうかは微妙なところであり、導入に関しては疑問が残ります。
敦賀や播州赤穂などちょっとした旅行の距離も新快速の守備範囲となっていることを考えると特別車の導入を検討するのもわからなくはないですが、これらの遠方への編成状況を考えると特別車を導入されると普通車の混雑を招くだけという状況が考えられ、特別車導入のために付属編成を増結することも考えにくいので、特別車を導入しても本来欲しいはずの長距離運用に入れないことも十分考えられ、運用上の問題も導入に際してはかなりネックになってくるものと思われます。
個人的な考えとしては新快速に特別車を連結するなら、新快速とは別立ての特別仕立ての新快速…かなり前に計画倒れになった“スーパー新快速”を設定して、これにグリーン車なり指定席車を連結すればよいと思います。この列車に長距離の利用を任せて、現行の新快速は従来どおりの設定とすれば12連で運転する必要もなくなるのではないかと思います。線路容量に問題は生じるかもしれませんが、遠近分離によって混雑を緩和するという手法も新快速には必要なのではないかと思います。
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