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こんばんは。先日朝日新聞におおさか東線の北半分の開業が2019年までずれ込むという記事がありました。土地買収や開かずの踏切問題の解決などに時間を要し、開業が遅れるということですが、あと10年もかかるんですか…いっそのこと単線のまま駅を造って、吹田信号所で折り返してしまえば!なんて思いますが、期待の新線だけにそうもいきません。もっとも東線は開業している南半分も厳しいでしょうし、北半分ができたところでどれだけ改善されるかは疑問です。東線とセットでなにわ筋線あるいは北ヤード新駅を開業させて、東線と直通運転すればそれなりに効果は出るのかもしれませんが…どうなることやら。
また、新線ネタついでで、今日久しぶりに夕方中之島線を覗いてきました。大江橋で30分ほど様子を見ていましたが、利用者はラッシュ時(18時台)にしては少ない感じがしました。阪神なんば線と違い、ラッシュ輸送が路線の根幹をなしている路線としては少し寂しい夕方ラッシュ模様でした。あれでは先が思いやられる感じがします。もっともここでも阪神なんば線同様快速急行の支持率は高いように見受けられ、快速急行の増発でテコ入れすることも考えた方がいいんじゃないかと思いました。
▲アナクロ人間さん毎度お世話になります。
>和歌山電鐵といい養老鉄道といい、それぞれ南海と近鉄といった大手私鉄の不採算ロー
>カル線だったにもかかわらず、切り捨て3セク化してからの方が縛りが取れたというか、
>本来は資金力や組織としての企画力もあったであろう頃に比べて、どうして盛況なんで
>しょうね。
昔の国鉄と一緒で地域に密着した運営ができていなかったのでしょう。ただ、どちらの鉄道も今後車両の置き換えなどぶち当たる問題も多いですから安穏とはしていられないと思います。国鉄の廃止路線で3セク化して当初好調だった路線も沿線の状況変化などにより赤字に転落している路線も多いですから、必ずしも転換の施策が良いことばかりではないと思えます。
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