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こんばんは。経営難に喘ぐ地方私鉄ですが、金がないなら知恵を出せとばかりに、あの手この手と色んなアイデア企画を出していますね。
先日、ヤフーニュースの記事から養老鉄道の薬膳列車なるものが盛況という話題を見つけました。
養老鉄道は不採算ローカル線だった近鉄養老線を経営分離(上下分離)させて誕生した地方私鉄であることは周知の事と思いますが、木曜と土曜の昼に大垣〜桑名間に3両編成のうちの1両を使用して薬膳料理を食しながら養老山地や濃尾平野の景色を堪能するという所要時間約1時間半弱のイベント列車です。専用列車をわざわざ運行させるわけではなく、定期列車の一部を利用するので余計な経費は抑えられますし、予約制との事なので無駄やロスもありません。
詳細は養老鉄道のHPをご参照下さい(私は広報ではありませんが…)。
和歌山電鐵といい養老鉄道といい、それぞれ南海と近鉄といった大手私鉄の不採算ローカル線だったにもかかわらず、切り捨て3セク化してからの方が縛りが取れたというか、本来は資金力や組織としての企画力もあったであろう頃に比べて、どうして盛況なんでしょうね。
経営努力が足りなかったからなのでしょうか?
ラガールスルーさん、こんばんは。阪急の車両をリース会社に売却して、リース物件にしてしまうという話を私も聞いた事があります。もしくは新聞か何かで見たのかもしれませんが、記憶違いなら申し訳御座いませんが、確か海外ではなくオリックスではなかったでしょうか? もともと阪急球団を売却した縁もありますしね。
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