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EDOさん、こんばんは。阪急の車両の投入がスローペースなのは、阪神淡路大震災の影響も勿論あるとは思いますが、それだけでなく単に資金に余裕がなく、新車両の投入にまで予算が回らないからだけではないでしょうか?
地震の影響を被ったのは大きいですが、これは阪急だけでなくJR西日本や阪神も同じです。それぞれに車両への被害の度合いは違うでしょうが、地震を期にJR西日本は223系を投入し、阪神も9000系や5500系を投入させてます。
大きな爪痕を残した地震ですが、新車を投入させたJRや阪神と、させなかった阪急で対応が分かれました(確認してませんが新車を投入させてたらスイマセン。新形式が登場した話は聞いた事が無いし、もし投入してても目立った程度ではありません)。
あれだけの地震で保険金が支払われなかったとは考えられませんし、車両に保険をかけてなかったとも考えにくいので新車投入がなかったというのが不思議ですね。
それと阪急は多方面への事業の多角化や拡大化が裏目に出てその負債が大きいという話を聞いた事があります。一説には阪急と阪神が合併して阪急阪神ホールディングになりましたが、実は経営基盤が小さく脆弱な阪神よりも阪急の方がまとまらなければ危なかったという話も聞いた事があります。
話は変わって東京の話題ですが、209系ですが登場したときの触れ込みは確か「重量半分、消費電力半分、寿命半分」といった内容で、コンセプトが時代の移り変わるサイクルが早くなったなか、その時代のニーズに合わせた新車両を登場させ車両の新陳代謝を活発にさせるということで、使い捨てカメラに揶揄されて“走ルンです”と言われた車両なのに、廃車されずに手直しされて改造されて転用されるんですか?
当初のコンセプトは修正されたということでしょうか。
でも傷みが少なくまだ使えると判断したのなら無理に廃車にする必要はないとは思いますけどね。関西に無償譲渡なんて事はないでしょうかね。ないでしょうね、きっと…。
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